2025年にテレビ東京の番組「アド街ック天国」で紹介されたお店「丸成商事」では、焼き立ての天津甘栗(てんしんあまぐり)が買える工場直売所があります。新江古田駅から徒歩1分の利便性が高い立地に店舗があるので、買いにいきやすいのも特徴です。丸成商事は天津甘栗の取扱量が日本一の食品メーカーなので、一度はスーパーなどで販売されているのを見たことがあるでしょう。
実は、天津甘栗は焼いてから3日程経つと硬くなる特徴があります。工場直売ならば、焼き立ての柔らかさと甘さを味わえる特別な味わいがあります。本記事では、焼き立ての天津甘栗をご賞味いただきたいので、「丸成商事」の営業時間・場所・工場直売でどのような商品が買えるのかをご紹介いたします。
尚、アド街ック天国で紹介された新江古田のパン屋TATSU(タツ)はクロワッサン系がおいしいの記事も併せて御覧くださいませ。
新江古田の丸成商事にある「天津甘栗工場直売所」の概要
営業日・営業時間
営業日:月曜日~金曜日 ※祭日はお休み
営業時間:9時~12時 13時~17時
※12時~13時はお昼休憩により購入不可。
電話番号:03-3994-5111
アクセス
住所:東京都練馬区豊玉北1-5-3
都営大江戸線の新江古田駅から徒歩1分の立地です。
丸成商事のオフィス兼工場の外観は下記です。

丸成商事の工場直売所で天津甘栗を購入する方法
新江古田の丸成商事の工場直売所の様子
オフィス兼工場の入口近くに、天津甘栗の販売所があります。私が訪問した時には下記写真のように2名の方が並んでどりました。

直売所の前には、焼き立ての甘栗を提供したいことや、アド街の紹介された様子が掲載
直売所の前に行くと下記のように「営業日や営業時間、焼き立ての甘栗の提供、アド街ック天国で紹介」の掲示がされていました。ここから気を付けるべきは、午前10時前には甘栗が焼きあがっていない可能性が高いことです。そのため、午前10時前と昼休憩の12時~13時を避けていくとよいでしょう。

直売場に誰もいない場合の呼び出しボタンあり ※お昼休憩は押さないこと
直売所の窓口下には、呼び出しブザーが配置されています。注意書きにあるように12時~13時のお昼休憩にはブザーを押さないようご協力をお願いいたします。

直売所で購入できるのは天津甘栗の小と大の2通りがある
直売所には販売担当者がいます。
天津甘栗の値段は下記で、大だからといって割安というわけではありません。
・小は350g:540円(税込み)
・大は700g:1,080円(税込み)
2人~3人用だと小がおすすめとのこと。我が家では1.5日間で小を食べきりました。4人家族以上であれば大の購入をおすすめします。
丸成商事 工場直売の天津甘栗をレビュー
天津甘栗は直売所で紙の袋につめてくれます。紙は上が空いている状態なのでビニール付でいただきます。私はその後にエコバッグにつめて運びました。

ビニールを撮ると下記です。

紙袋の中には、天津甘栗と栗を割りやすくするための簡易栗割り機が入っています(白いもの)

天津甘栗は一般的に販売されているサイズ感です。特段大きいものではありません。

付属の栗向きツールを利用すると下記のようにするっと栗が向けるので利用した方がよいです。

丸成商事の商品を試したいなら通販がお手軽
丸成商事の商品は通販でも購入できます。
おすすめは下記2点です。
こだわりがある方はむき和栗がおすすめです。
まとめ
丸成商事の公式HPは下記です。
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