【江古田】つけ麺の概念が変わる!「長男、ほそのたかし」の超極太麺と濃厚フルーティーな衝撃

【江古田】つけ麺「長男、ほそのたかし」の超極太麺
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西武池袋線・江古田駅から徒歩圏内。ラーメン激戦区の練馬エリアでも、ひときわ高い評価を得ているのが「長男、ほそのたかし」です。

ラーメンの名店長男系列としても知られるこちらのお店。実際に足を運んで分かった、その圧倒的な実力をレポートします。


目次

12分以上の待ち時間は「旨さ」へのプロローグ

店内に入ってまず目に飛び込んでくるのは、「茹で時間に十二分頂いております」という案内。

  • 超極太麺のこだわり: 栃木県の中沢製麺と共同開発した麺は、茹で上がりまでに約12〜15分を要します。
  • 余裕を持った訪問を: 着席してからの待ち時間、そして人気店ゆえの外待ちを含めると、時間に余裕がある時の訪問がベストです。
店内に入ってまず目に飛び込んでくるのは、「茹で時間に十二分頂いております」という案内

しかし、この待ち時間こそが、次に現れる「究極の一杯」への期待感を高めてくれます。

一方、待ち人数がそれほどいないなと思っても湯で時間がかかるので、予定がつまっている方は注意が必要です。

武蔵野うどんを彷彿とさせる「超極太・剛腰麺」

運ばれてきた麺を見て驚くのは、その太さと艶。

長男、ほそのたかしの超極太麺
  • 噛み応えの極致: ひと口啜れば、武蔵野うどんにも負けない強烈なコシと弾力が楽しめます。
  • 小麦の香り: 国産小麦100%の香りが、噛むたびに口の中に広がります。

練馬界隈のラーメン屋を数多く巡りましたが、これほどまでに「麺を食べている!」という満足感を得られるお店は、そうそうありません。

「魚介系のクセ」を覆す、唯一無二の濃厚フルーティーなつけ汁

特筆すべきは、そのスープの構成です。一般的な魚介豚骨つけ麺にありがちな、魚粉のザラつきや重たさが驚くほどありません。

唯一無二の濃厚フルーティーなつけ汁
  • 秘訣はフルーツと自家製酢: リンゴやレモン、自家製の甘酢を使用。
  • 後味スッキリ: 濃厚な動物系の旨味がありながら、フルーティーな酸味が効いているため、大盛りでも最後まで全く飽きずに食べ進められます。
  • 奥深い出汁: 鶏ガラ、豚足、そして数種類の煮干しやスルメイカを3日間かけて煮出したスープは、まさに「唯一無二」の味わいです。

味変でさらに広がる世界

付け合わせの薬味(ネギ、カレー粉、辛味など)を少しずつ加えることで、最後の一口まで驚きが続きます。この付け合わせは時期によって変わるそうです。

味変の付け合わせ

個人的な感想:

私の中では、これまでのつけ麺遍歴の中で間違いなくナンバー1の実力。さっぱりと、かつガツンと食べたいワガママを完璧に叶えてくれる一杯です。


店舗情報:長男、ほそのたかし

  • アクセス: 江古田駅より徒歩約2分
  • 主なメニュー:
    • つけ麺:1,100円
    • 特製つけ麺:1,350円(当店人気No.1)
  • お土産: 冷凍スープ付きのテイクアウトメニューも充実。
長男、ほそのたかしのメニュー

練馬・江古田エリアで「本当に旨いつけ麺」を探しているなら、ここは外せません。15分の待ち時間の先にある、新感覚の味をぜひ体験してみてください。


まとめ

長男、ほそのたかしについてご紹介いたしました。

長男、ほそのたかしの公式インスタグラムは下記。

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