私はこれまで、コスパ最強だと思っている「HUAWEI Band 8」を愛用していました。1週間以上もつバッテリーや便利なアラート機能など、その利便性にはとても満足していました。しかし、私自身、リウマチや慢性蕁麻疹といった症状に悩まされており、「スマートウォッチから得られるデータを、もっと病気や健康の改善に役立てられないか?」と考えるようになりました。
そこで思い切って購入したのが、「GARMIN VENU 4(ガーミン ヴェニュー 4)」です!GARMIN VENU 4公式の画面保護フィルムを貼った状態です。


今回は、約1万円のスマートバンドから約6万円のハイエンドモデルへ乗り換えた私が、実際に使ってみて感じたメリットや驚きの機能、そして購入前に知っておきたい注意点まで、本音でレビューしていきます。
GARMIN VENU 4を選んだ2つの大きな理由
数あるスマートウォッチの中から、なぜ私がGARMIN VENU 4を選んだのか。その理由は大きく2つあります。
1. ストレスフリーな「1週間以上の電池持ち」
これまで使っていたHUAWEI Bandと同じくらい、充電頻度が低いことが絶対条件でした。GARMIN VENU 4は多機能でありながら、1週間も電池がもちます!
毎日充電する手間や、旅行時にわざわざ専用の電源ケーブルを持ち歩くストレスを避けたい私にとって、これは非常に重要なポイントでした。
2. 睡眠と行動の関連性がわかる「ライフスタイルの記録」
GARMIN VENU 4には、日々の行動が自分の睡眠や健康にどう影響しているかを可視化できる機能があります。
例えば、「就寝前のスマホ閲覧」「コーヒー(カフェイン)を飲んだ時間と量」「軽度〜中程度の運動」などをカスタマイズして記録できます。これにより、「どう行動すれば自分の体調に変化が起きるのか」を客観的に読み取ることができると考え、購入を決意しました。
GARMIN VENU 4の裏側を見ると、センサーが非常に多く搭載されており、頼もしいです。

この電池持ちと私の身体データを正確に把握してくれるメリットは非常に高く、自信をもっておすすめできる商品です。
使ってわかった!想像を超えたGARMIN VENU 4の魅力
結論から言うと、購入して大正解!非常に満足度が高いです。特に健康管理機能においては、購入前の期待を大きく超えてきました。
見やすい大画面と「動きたくなる」運動提案機能
HUAWEI Bandから乗り換えてまず感動したのが、画面が大きくディスプレイが非常に見やすいこと。
さらに驚いたのが「座りすぎ防止機能」です。以前は「座りすぎです」と警告が出るだけでしたが、GARMIN VENU 4は警告と同時に、次のアクションとして3つ以上の運動方法を提案してくれます。
提案を選ぶと、画面にアニメーションの人間が現れ、「このような運動はいかがでしょう?」と約1分間の運動をタイマー付きで教えてくれるんです。
「あとでやろう…」と問題を先送りしがちな私でも、すぐに行動に移せる。まさに運動を優しく促してくれる素晴らしい機能です。
自分のエネルギー残量がわかる「Body Battery(ボディバッテリー)」
体力を数値化してくれる「Body Battery」機能もとても新鮮です。
例えば、朝起きて「なんだかあまり眠れなかったな、いつもと違うな」と感じた日。時計を見ると、通常MAX100の数値が「54」と低く表示されています。これを見ることで、「今日は無理せず、回復を優先しよう」と客観的に判断できます。
また、忙しい時間が続いていると「少し休んでBody Batteryを回復しましょう」と提案してくれることも。ずっと腕に巻きついているこの時計が、まるで私の健康を指導してくれる専属パートナーのように感じられ、本当に頼もしいです。
スマホのAI(Geminiなど)との連携が超スマート
Bluetoothでスマホと接続し、音声アシスタントモードを使えば、スマホのGeminiなどのAI機能と連動させることができます。
時計に向かって「Googleカレンダーにスケジュールを入れておいて」と話しかけるだけで、予定のセットが完了。スマホを取り出して操作するのと同じと思うかもしれませんが、手元の時計からサッと指示を出せるのは想像以上に手軽で、見た目もスマートです。
左手Suicaで改札もストレスフリー
Suicaとの連携も簡単で、反応もバッチリです。改札を通る時に左手をサッとかざすだけで通れるのは本当にストレスフリー!右腕につけるのも試しましたが、利き手と反対の腕につけた方が何かと便利に感じるため、私は左手でSuica決済を活用しています。
購入前に知っておきたい!2つの注意点
大絶賛のGARMIN VENU 4ですが、購入してから気づいた注意点もありました。
1. Suica決済時のポイント還元に関する落とし穴
これは購入後に知ったのですが、GARMIN VENU 4でSuicaを使う場合、モバイルSuicaのようなクレジットカード連携のポイント還元が受けられないことがあります。
例えば、スマホのモバイルSuicaに「ビックカメラSuicaカード」を紐付けてチャージ・利用すれば1.5%の還元を受けられますが、GARMIN経由のSuica決済はその対象外になってしまいます。ポイ活を重視している方は注意が必要です。
2. 画面が大きい分ぶつけやすい!保護フィルムは必須
HUAWEI Bandと比べるとディスプレイが大きいため、日常生活で壁や机などに画面をぶつけてしまうことが増えました。約6万円の高価なデバイスなので、傷がついてからでは遅いです。最初から画面保護フィルムを貼ることを強くおすすめします。
私はGARMIN公式のガラスフィルムを購入しました。画面の美しさを損なわず、守られているという安心感が半端ないです。ちなみに私はフィルムを貼るのが下手で、最初の5日間くらいは至る所に気泡が残ってしまいましたが……1週間後には自然に消え、ピカピカの綺麗な画面に戻っていたのでご安心ください!
画面保護フィルム購入時の説明書きは下記(参考)

まとめ:価格(約6万円)の価値はある?
HUAWEI Bandが約1万円以下で買えるのに対し、GARMIN VENU 4は約6万円。最初は「高すぎるかな?HUAWEIのままでいいのでは?」と悩みました。
しかし実際に使ってみると、私の体調をしっかりリーディングしてくれる健康パートナーとしての価値、そして最新のAI連携機能を考えると、6万円以上の魅力がある商品だと断言できます。
もし過去に戻れたとしても、私は迷わず「GARMIN VENU 4」を購入する道を選びます。
健康管理に本気で取り組みたい方、スマートウォッチに「ただの通知機能以上の価値」を求めている方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
GARMIN VENU4の公式サイト説明は下記。



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