冬の布団が寒い!電気代を抑えて熟睡できる「充電式湯たんぽ」がコスパ最強な理由

冬の布団が寒い!電気代を抑えて熟睡できる「充電式湯たんぽ」がコスパ最強な理由
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冬の時期に冷たい布団に入るのって抵抗ないですか?我が家ではリビングのみ暖房しており、寝室に行くとぐっと寒くなります。ヒンヤリした布団に入るのもなんか抵抗があって、以前は毎晩布団乾燥機で布団を温めて寝ていました。これ本当にほっかほかで最高に気持ち良いんですが、翌月に電気代を見ると恐ろしく高くなってるんです。最近電気代も高くなっているし、このままだともったいなさすぎる。でも、暖かい布団で寝たいと考えて、調べた結果たどり着いたのが、「充電式湯たんぽ」です。

実は、布団乾燥機を利用する前は湯たんぽを使っていたんです。暖かくなるし、コスパよさそうだしってことで。でも実際やってみると、お湯を沸かして湯たんぽに入れて、翌朝に中身を捨てるという作業が結構手間だと感じてやめてしまったんですよね。めんどくさがりの私には向いていなかったんです。でも、今回見つけた「充電式湯たんぽ」はコンセントを入れるだけで10分程で暖かくなり、翌朝まで暖かい状態が続くんです。これめちゃ便利でコスパいいです。

我が家で利用している湯たんぽの紹介と、どのように利用しているか、具体的な効果を交えてご紹介いたします。

目次

我が家が選んだのはこれ!「充電式湯たんぽ」のスペックと特徴

我が家が選んだYUSIDOの充電式電気湯たんぽの特徴

我が家で購入したのは、YUSIDOの充電式電気湯たんぽです。PSEマークもあり、安心感があります。

今見ると、動物を模した商品もあるようですね。

YUSIDOの充電式電気湯たんぽは、本体とカバー(既にかかってます)と充電用のコンセントです。毛の質感は凄い良いってわけでもなく、なんか普通だな~て感じですね。まぁ直接肌に触れるというよりは、パジャマや布団内に置いておくものなんで、それほど重要視されておらずコスパ重視って感じですかね。

YUSIDOの充電式電気湯たんぽ外観

さて、上記写真の本体を裏側に引っかくり返すと、カバーを取れる場所が見えてきて、充電ケーブルを指す場所が出てきます。ここにPSEマークがついていますね。この蓋をですね、くるっと回すと充電ケーブルを出す場所が出てきます。実は、最初勘違いで反対反対方向に回していて、凄い硬いな~なんだこれ?って思ってたんですよね。開ける向きには注意しましょう。比較的簡単に子供の力でも開きます。

YUSIDOの充電式電気湯たんぽの充電部分
YUSIDOの充電式電気湯たんぽの充電部分

実際に充電を始めると下記のように赤いランプが付き、充電が終わるとランプが消える仕組みになっています。充電が始まり、4分くらい経過すると「ポコポコッ」と湯たんぽから音がなってきます。故障ではなく、そもそもそいういった仕組みになっており、温まってきているサインとも言えます。充電が完了するとこのポコポコ音はなくなります。

YUSIDOの充電式電気湯たんぽの充電中

電源さして10分もすれば、暖かくなっているんで楽ですね。お湯を沸かさなくてもいいし、布団乾燥機のようなオーバースペックな気もしません。

我が家のルーティンは歯磨き前に、「充電式湯たんぽ」に電源オン!布団内で温める

寝るタイミングで充電を始めると、10分間待たなければならないので面倒です。我が家では、寝る前の歯磨き前に、充電を始めます。そうすれば、布団に着く頃には充電は完了しており、すぐ寝られるからです。そして、充電するときに、ゆたんぽの上に掛布団をかけてあげた方が、充電完了時間が短くなると感じましたのでおすすめです。

【睡眠の質】朝までポカポカ!実際の暖かさはどう?

充電式湯たんぽを実際使った感想は、かなり暖かく、翌朝まである程度の暖かさが持続することです。正直、以前利用していたお湯を入れるタイプの湯たんぽよりも、暖かさは継続します。技術の進歩を感じますね。

事前に布団内で充電しているので、湯たんぽまわりの布団は暖かく、冷たい布団に入るイメージは全くなくなりました。とはいえ、湯たんぽは部分的な温かさを提供するものであり、布団に入って寝てみると、足の冷たさは感じます。そう、以前私は布団乾燥機を利用していたので、布団全体がふわっとして、暖かい感じでしたが、さすがに湯たんぽだけではこのレベルまで実現できません。まぁ、布団内に入った時点で既に胸やお腹近辺は暖かくなっているので、湯たんぽを足近くに移動させて、違う場所を温めて寝るといったルーティンになっています。この冷たい場所が暖かくなっていく感覚が何気に幸せに思えるんですよね。この湯たんぽを利用してから更にぐっすり寝れる感じがしますね。寝る時に寒い冬でも暖かいと感じることは、人間の心理的にも安心感を与えるのかもしれません。

電気代の比較:布団乾燥機と充電式湯たんぽで、どのくらい違う?

「布団乾燥機」と「充電式湯たんぽ」の電気代を計算すると、かなり差があります。(下記)

暖房器具1回あたりの電気代1ヶ月(30日)の電気代
布団乾燥機約10円〜40円約300円〜1,200円
充電式湯たんぽ約2円〜3円約60円〜90円

快適な温かさと考えると、そりゃー布団乾燥機の方が優秀ですけど、毎日使いたいと考えた場合にこの費用を見ると、私は充電式湯たんぽを選びました。特に暖かさによる不満も使っていてないですからね。「布団乾燥機 1回分」の料金で「湯たんぽ 10回分以上」まかなえると考えると、コスパいいと思います。よ~く考えると、布団乾燥機って布団全体を熱風で温めるのにたいして、充電式湯たんぽは、中身を温めるだけなんで、電気代が大きく変わるのは納得できますね。

まとめ

「毎朝のお湯捨て」からも「電気代の悩み」からも解放されたので、充電式湯たんぽを選んだのは正解でした。

布団全体を温める乾燥機の贅沢さも捨てがたいですが、一度この「10分チャージ・月100円以下」の手軽さを知ってしまうと、もう戻れません。冷え込みが厳しくなる前に、ぜひ足元のぬくもりを手に入れてみてください。

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